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沿革

1956~1970

「呉羽興業」としてスタートし、日本経済の発展とともに
建設業者としての地歩を着実に固めていく

1956(昭和31年) 3月 呉羽興業(株)設立
資本金200万円
藤ノ木社長就任
1957(昭和32年) 6月 建設業者として福島県知事登録
7月 勿来市建設業親和会に加入
1958(昭和33年) 6月 1級建築士事務所として福島県知事登録
資本金350万円に増資
1959(昭和34年) 4月 一般民間工事に本格的参入
1960(昭和35年) 6月 福島県電設業協会に加入
10月 資本金500万円に増資
1961(昭和36年) 7月 呉羽興業(株)労働組合発足
10月 資本金800万円に増資
1962(昭和37年) 4月 呉羽興業(株)作業部門、呉羽運輸(株)へ移譲
11月 福島県建設業協会に加入
1963(昭和38年) 9月 売上高3億台となる
12月 福島県公共工事受注開始
1964(昭和39年) 7月 資本金2000万円に増資
1965(昭和40年) 3月 勿来市消防署新築工事
1966(昭和41年) 3月 創立10周年記念式典
1967(昭和42年) 12月 美野社長就任
1968(昭和43年) 9月 売上高7億円台となる
1969(昭和44年) 9月 売上高13億円台となり売上高県内5指入りする
1970(昭和45年) 10月 茨城県玉里村に茨城営業所開設
11月 本社事務所社屋落成
建設大臣登録許可

1971~1980

「呉羽興業」から「呉羽建設」へ
不況の嵐を乗り越え、新たな発展を目指して

1971(昭和46年) 7月 社名を呉羽建設(株)に商号変更
呉羽化学工業(株)錦工場より営繕設計及び進行要員を当社に移籍
1972(昭和47年) 5月 宅地建物取引業者登録
11月 建設業法改正に伴い、建設大臣より改めて建設業許可を受ける
1973(昭和48年) 12月 柴田会長就任
1974(昭和49年) 9月 過去最高売上高32億円となる
1975(昭和50年) 9月 いわき市建設業協同組合に加入
1976(昭和51年) 1月 茨城県建設業協会土浦支部に加入
3月 創立20周年記念式典
11月 呉羽電機工事(株)及び呉羽設備工業(株)を設立
1977(昭和52年) 1月 資本金5000万円に増資
12月 茨城営業所を支店に昇格
美野会長、那須社長就任
1978(昭和53年) 12月 総合的な工事管理体制の確立
1979(昭和54年) 1月 社内報「呉羽建設」創刊
10月 オフィスコンピューター導入
1980(昭和55年) 12月 労働大臣賞受賞(雇用保険事務優良事業所)
北茨城出張所開設

1981~1990

内需型経済成長で売上高100億円を達成
時代を見据え、前身経営でさらなる成長を目指す

1981(昭和56年) 3月 創立25周年記念式典
8月 優良工事で県知事賞受賞
1982(昭和57年) 1月 クレハホームTVコマーシャル(KFB放送)
11月 県知事賞受賞(雇用改善優良事業所)
12月 福島県原町市に相双出張所開設
1983(昭和58年) 7月 住宅モデルハウス錦展示場開設
優良工事で東北地方建設局長賞受賞
11月 茨城県高萩市に高萩営業所開設
サンケイ工業(株)設立
1984(昭和59年) 3月 呉羽建設協力会、クレハホーム協力会設立
10月 千葉県柏市に東京営業所開設
12月 北茨城出張所、相双出張所を営業所に昇格
東京、茨城、高萩、北茨城、相双、各営業所に住宅センター開設
1985(昭和60年) 1月 資本金1億円に増資
3月 住宅事業部事務所新設
12月 須賀川営業所開設
1986(昭和61年) 3月 いわき市平に住宅モデルハウス展示場開設
創立30周年記念式典
1987(昭和62年) 3月 相馬営業所開設
1988(昭和63年) 11月 住宅事業部小名浜営業所開設
12月 那須会長、山田社長就任
1989(平成元年) 7月 労働大臣賞「進歩賞」受賞
12月 茨城寮完成
1990(平成2年) 1月 東京営業所、松戸市に移転
2月 モデルハウス錦展示場、新装オープン
「グリーンヒル中郷」分譲開始
5月 社内報「呉羽建設50号記念号発刊」
7月 クレハホーム二世帯住宅「エル・ドーブレ」誕生
いわきハウジングタウンにモデルハウス開設

1991~2000

低成長下における変革の時代を迎え、新たな世紀へ
CI導入、ISO9001の認証取得を進める

1991(平成3年) 3月 創立35周年記念式典
7月 労働組合30周年
8月 新社屋用地造成工事開始
10月 35周年記念事業オール呉羽建設運動会
ビーザー社との提携による英国風住宅スタート
12月 本社ビル新築工事地鎮祭
1992(平成4年) 1月 呉羽建設 新コーポレート・シンボルマーク発表
3月 社史「35年のあゆみ」発刊、高萩呉羽建設ビル完成
4月 資本金2億円に増資
7月 東京営業所を支店に昇格
9月 新社屋落成、社名を「クレハ建設(株)」に商号変更
10月 郡山市「RFCハウジングギャラリー」にモデルハウス開設
1993(平成5年) 3月 リフォーム・不動産を分離し、新会社(株)リハウスクレハ・(株)エステートクレハを設立
6月 山田会長、福井社長就任
7月 住宅事業部平営業所、小名浜営業所→いわき中央営業所に統合
1994(平成6年) 2月 水戸住宅センター開設
3月 「FTVハウジングプラザいわき」モデルハウス開設
8月 北茨城営業所新事務所完成、つくば営業所開設、つくば住宅センター開設
10月 「いわき風舎村」モデルハウス開設
11月 社内報「クレハ建設」100号発行
1995(平成7年) 1月 阪神淡路大震災で被災した呉羽化学工業(株)大阪支店に救援活動
2月 ビーザーホームUSAと技術提携、アメリカンスタイルの輸入住宅を展示
9月 (株)エステートクレハ、新社屋(東田町)に移転
11月 クレハ建設OB会設立、原町・相馬両営業所を統合、相双営業所開設
石岡営業所開設
1996(平成8年) 3月 創立40周年記念式典
5月 協力会総会を開催(クレハ建設とクレハホームの両協会)
9月 東京支店を千葉県松戸市より上野に移転
11月 東京住宅センター・原町住宅センター廃止
1997(平成9年) 4月 つくば営業所を桜1丁目へ移転
1998(平成10年) 4月 住宅事業部と(株)リハウスクレハが本社に移転
水戸住宅センター廃止
10月 「いわき風舎村」移転 モデルハウス開設
1999(平成11年) 6月 福井会長、篠原社長就任
7月 大久地区道路改良工事が優良工事を受賞
9月 ISO9001キックオフ
2000(平成12年) 6月 クレハ建設・クレハホーム両協会合併
12月 ISO9001認証取得

2001~2010

「スピード」と「技術力の向上」をキーワードに
持続的成長に向けて改革を実践

2001(平成13年) 5月 クレハ建設・茨城支店両協力会合併
6月 相双営業所廃止
7月 信頼の経営の三本柱、私たちの行動指針作成
呉羽化学工業(株)いわき営業所、当社ビルへ移転し業務開始
(株)リハウスクレハ、(株)エステートクレハを解散
12月 資本金3億円に増資
2002(平成14年) 3月 リハウス部門がクレハ工事へ移管
4月 クレハホームオリジナルHP開設
6月 富樫社長就任
7月 「岩間地区道路改良工事」が優良工事部門として磐城国道工事事務所所長賞
11月 毎月勤労統計調査の部門で厚生労働大臣表彰
2003(平成15年) 1月 茨城支店がつくば営業所を統合し、つくば市に移転
茨城営業所開設 石岡営業所廃止
3月 東京支店廃止
4月 協力会が「クレハ建設(株)安全衛生協議会」に名称変更
ISO9001/2000年版取得
クレハ工事(株)リフォーム部門をクレハ建設へ移管
6月 住宅事業部新事務所「住まいの情報館」開設
9月 技術向上研究会設立
2004(平成16年) 4月 ERPシステム R/3導入
5月 平成ニュータウン第1期モデルハウス開設
6月 高萩営業所廃止
10月 社内報「クレハ建設」200号
2005(平成17年) 5月 平成ニュータウン第2期モデルハウス開設
7月 ISO14001認証取得
2006(平成18年) 1月 安全衛生大会で、建設業安全衛生マネジメントシステム「クレハコスモス」を導入宣言
3月 創立50周年記念式典実施
5月 定年退職者継続雇用制度導入
6月 クレハ建設(株)と錦興業(株)経営統合で両社長が記者会見を開く
9月 東北地方整備局の工事成績ランクで県内トップ
10月 新生クレハ錦建設(株)発足
発足式典
発足披露宴
11月 須賀川営業所が郡山営業所として移転
開設披露宴
12月 クレハ電機株式会社及びクレハ設備株式会社が創立30周年を迎える
2007(平成19年) 4月 水戸営業所開設
7月 「いわき市立勿来第一中学校校舎大規模改造(第2期)工事」でいわき市優良建設工事受賞
9月 新技術ガラスコーティング剤、光熱フィルター施工(本社5階リフレッシュコーナー)
全国建設業労働災害防止大会・工事現場部門で優良表彰(荷路夫二号トンネル)
11月 クレハ錦建設グループ各社が仕事と生活の調和推進企業に認証
12月 建設労働環境等イメージアップフォーラム表彰
2008(平成20年) 1月 第30回安全衡生大会
2009(平成21年) 6月 「国道改築工事(国道289号)」で全国土木施工管理技士会会長表彰
7月 「北茨城耐震補強工事」で常陸河川国道事務所優良工事受賞
「いわき平競輪場地域開放型施設建設工事」「小名浜配水池送配水管改良工事」でいわき市優良建設工事受賞
「常磐自動車道いわき管内料金所地下横断通路工事」で 東日本高速道路(株)東北支社管内工事安全協議会優良表彰
第43回福島県建設業労働災害防止大会安全競争「建築工事部門」優勝
朝日トンネル貫通式(田人町地内国道289号線)
9月 「水戸商業施設新築工事(モール棟)」で全国建設業労働災害防止大会工事現場優良賞受賞
地震を想定した避難訓練の実施
10月 合併3周年記念式典
2010(平成22年) 3月 消防団協力事業所認定受ける
4月 仙台支店を開設
6月 富樫会長、國井社長就任
7月 「(仮称)G-プロジェクト新築工事」で厚生労働省労働基準局建設事業無災害表彰
「いわき市立泉中学校校舎改築(第一工区)工事」「いわき市立泉中学校校舎改築(第二工区)工事」でいわき市優良建設工事受賞
「いわき市立泉中学校校舎改築(第二工区)工事」で建設業労働災害防止協会福島県支部長賞優良賞受賞
第44回福島県建設業労働災害防止大全安全競争「建築工事部門」優勝
「寿金沢地区交差点改良工事」で磐城国道事務所優良工事受賞

2011~2018

震災復興・復興工事に邁進する日々
会社再生の足場固めへ、取り組みを推進

2011(平成23年) 1月 「いわき平競輪場」で福島県建築文化賞特別部門賞受賞
7月 第45回福島県建設業労働災害防止大会安全競争「建築工事部門」優勝
10月 (株)クレハいわき事業所より感謝状授与 (震災復旧工事への尽力に感謝)
11月 仙台支店 泉区から若林区へ移転
12月 いわき平競輪場が第52回BCS賞を受賞
2012(平成24年) 4月 小名浜港湾道路が全面復旧へ(安全推進協議会の一員として尽力)
7月 東北地方整備局国土交通行政関係功労者表彰式で「工事成績優秀地域企業」表彰
第46回福島県建設業労働災害防止大会安全競争「建築工事部門」優勝
8月 「久之浜こ道橋下部工工事」で磐城国道事務所優良工事受賞
9月 「公益営農団地農道整備事業東白川2期地区」で福島県優良建設工事を受賞
2013(平成25年) 6月 2013年度施工管理マイスター6名を認定
7月 古内地区構造物工事で磐城国道工事事務所優良工事受賞
東北地方整備局国土交通行政関係功労者表彰式で工事成績優秀地域企業として受賞
福島県建設業労働災害防止大会建築工事部門で優勝
2014(平成26年) 6月 第14回公共建築賞優秀賞
7月 福島県建設業新分野進出企業認定
いわき市優良建設工事表彰
クレハ電機(株)、クレハ設備(株)がそれぞれ受賞
9月 「公共災害復旧工事(河川)天神川筋」で福島県優良建設工事を受賞
11月 オールクレハ駅伝大会で歴代最高位の4位となる
2015(平成27年) 3月 2014年度施工管理マイスター6名を認定
4月 技術向上研究会解散
7月 社内報けんせつが創刊300号を迎える
8月 福島県建設業労働災害防止大会安全競争建築工事部門で10年連続優勝
9月 「災害公営住宅勿来関田団地」で全国建設業労働災害防止大会工事現場部門優良賞受賞
11月 福島県次世代育成支援企業認証制度「働く女性応援」中小企業部門で認証受ける
2016(平成28年) 3月 第60周年記念式典開催
6月 國井会長、松﨑社長就任
7月 いわき市優良建設工事
建築部門 「災害公営住宅勿来四沢団地(第二工区)新築工事」
第50回福島県建設業労働災害防止大会
「災害公営住宅勿来関田団地新築工事」優良賞 受賞
9月 平成28年度福島県優良建設工事
海岸港(災害)部門 受賞
10月 平成28年度福島県産業安全衛生大会
福島県労働基準協会長賞受賞
第55回福島県交通安全県民大会
優良運転者受賞
平成28年度いわき地区産業安全衛生大会
産業安全部門 功労賞受賞
労働衛生部門 功労賞受賞
2017(平成29年) 1月 施工管理シニアマイスター認定(1名)
施工管理マイスター認定(4名)
4月 東京営業所 荒川区から中央区に移転
7月 いわき市優良建設工事
建築部門 「いわき市立田人中学校屋内運動場改築工事」
10月 平成29年度いわき地区産業安全衛生大会
産業安全部門 功労賞受賞
労働衛生部門 功労賞受賞
12月 平成29年度いわき南地区交通安全表彰式
東北管区警察局・東北交通安全協会長連名表彰受賞
2018(平成30年) 1月 施工管理シニアマイスター認定(2名)
施工管理マイスター認定(5名)
8月 平成29年度全建賞《東日本大震災に係る復旧・復興事業特別枠》「中田川水門」
UR都市機構宮城・福島震災復興支援本部 平成三十年度優秀工事施工者表彰「いわき市勿来酒井地区第二住宅復興公営住宅建設工事」
9月 福島県優良建設工事
特殊構造物部門「中田川水門工事」
10月 平成30年度いわき地区産業安全衛生大会
産業安全部門 功労賞受賞
労働衛生部門 功労賞受賞
11月 木田社長就任